シャンプー前に行う、髪と頭皮の健康のための2つの習慣

髪をブラッシングする女性
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シャンプーは髪を清潔に保つために使うというのも一つの目的なのですが、一番の目的は頭皮の汚れを落とすということです。
頭皮にはたくさんの皮脂腺がありますが、その数はなんとべたつきやすい鼻やおでこなどのTゾーンの2倍以上とも言われています。 皮脂腺が多いということは、それだけ皮脂の分泌量も多いのですから、皮脂によって汚れが付着しやすく不衛生な状態になりやすく、また毛穴にも汚れが詰まりやすいのです。
シャンプーは、これらの汚れを取り除いて清潔にし、髪が正常に育てる環境を整えてあげるという大切な役割を持っているということです。
頭皮や毛穴に残った皮脂汚れは、時間の経過とともに硬くなって落としにくくなり、酸化して頭皮環境を悪化させる原因となります。 頭皮環境が悪化するとかゆみや発疹などの頭皮トラブルが起きて、抜け毛が増えたり健康な髪の成長が妨げられてしまうため、薄毛が引き起こされてしまいます。

普通にシャンプーするだけでは不十分

つまり、頭皮と髪の健康状態を保つには、シャンプーで頭皮の汚れをきちんと落とすことが重要なのですが、頭皮には髪の毛がびっしり生えているので、普通にシャンプーするだけでは落としきれません。 このような状態を改善するには、洗う前に一手間加えることが大切になります。 それは…

  1. 髪が乾いた状態でブラッシングをすること
  2. プレ洗いをまんべんなくすること

この2つです。

まずは髪を濡らす前に50回、ブラッシング!

ブラッシングをすると、髪のもつれを治せるだけではなく、頭皮の汚れを浮かせて落としやすくすることができます。 ただし濡れた状態でブラッシングしてしまうと、キューティクルが剥がれてしまい切れ毛や枝毛の原因になるので、必ず乾いた状態で行いましょう。

毛先のもつれから梳かし、徐々に髪の根元まで梳かしていってもつれを完全にといたら、最後は生え際から頭頂部に向かって頭皮全体をブラッシングします。
50回ぐらいブラッシングをすると、おおまかな汚れは落ちますし、毛穴に入り込んでいる汚れを浮くのでシャンプーできちんと落とせます。

そして、”プレ洗い”で毛根を濡らす!

 

しっかりブラッシングしたら、次は髪を濡らすプレ洗いになりますが、これはシャワーで髪の根元を意識して、しっかり濡らすようにしましょう。
ポイントは根本をしっかり濡らすこと!髪と頭皮をまんべんなく濡らしてお湯でプレ洗いをしておくとシャンプーの泡立ちが良くなりますし、固まった汚れも緩んで落としやすくなります。 また、泡立ちが良いと髪同士の摩擦も防げるので、洗髪によるダメージも防げます。

ブラッシングとプレ洗いを加えると時間がかかってしまうのでちょっと面倒ですが、この一手間で髪と頭皮の健康が保てます。さっそく今日から始めてみましょう!

まとめ

  • 頭皮は皮脂腺が非常に多く、普通のシャンプーだけでは汚れが落としきれない。
  • 髪を濡らす前に50回くらいブラッシングをしておく。
  • 次にプレ洗いとして、髪の根元を意識してまんべんなく濡らす。
  • この2つの習慣を加えれば、髪と頭皮の健康が保てる。

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